☆12月7日 映画『ヘヴンズ ストーリー』@K's cinema☆ [映画]

さてさて、この日はぱすぽ☆イベントが売り切れのため不参加を余儀なくされたのでw、前々から観たかった映画『ヘヴンズ ストーリー』を観て来ましたよんε=┏( ・∀・)┛


とりま、今回観た映画『ヘヴンズ ストーリー』の詳細・あらすじ等は、以下を参照願います☆↓↓↓




◎映画『ヘヴンズ ストーリー』@K's cinema


●監督:瀬々敬久

●脚本:佐藤有記 

●出演

寉岡萌希
長谷川朝晴
忍成修吾←←
村上淳←←←←←←←←ひゃっほー[ぴかぴか(新しい)]
山崎ハコ
菜葉菜
栗原堅一
江口のりこ
大島葉子
吹越満
片岡礼子
嶋田久作
菅田俊
光石研←
津田寛治
根岸季衣
渡辺真起子
長澤奈央
本多叶奈
佐藤浩市
柄本明


●解説

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性――彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけに繋がっていくストーリー。ピンク映画出身で、インディーズ映画から大作までを幅広く手掛ける鬼才、瀬々敬久監督が、復讐と再生をテーマに全9章(4時間38分!)からなる物語を丁寧につづっている。忍成修吾や村上淳、長谷川朝晴をはじめ、佐藤浩市、柄本明、吹越満ら豪華な顔ぶれが繊細かつ迫真の演技を披露する。これまでも現実に起こった事件にインスパイアされてきた瀬々監督が、「罪と罰」というべきテーマに挑んだ集大成的力作だ。


●あらすじ

少女サト(本多叶奈)が8歳の夏。友達と海水浴に出かけている最中、家族が何者かによって殺害される。1人残されたサトは、祖父ソウイチ(柄本明)に引き取られることに。事件の日からオシッコが出なくなったサトは、テレビで“法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります”と言い放つ男を目にする。それは、妻子を殺された鍵屋のトモキ(長谷川朝晴)だった。その日から、トモキはサトにとってヒーローとなる……。
1人息子を育てている警官のカイジマ(村上淳)は他人には言えない副業をしている。関東では桜の季節、しかし東北の鉱山跡はまだ雪。カイジマは雪の中で仕事をこなした。戻ったカイジマは花見をしながら息子に土産を渡すが……。
バンドでギターを弾いている22歳のタエ(菜葉菜)。父親の暴力のせいで片耳が聞こえず、孤独な彼女は、雨の日、トモキと知り合う。少し暗い影を持つ彼にタエは惹かれる……。
ある船着場。16歳になったサト(寉岡萌希)が降り立つ。そこは、彼女のヒーロー、トモキが住む町だった。セミのぬけ殻を“虫の死体”と呼ぶ少年の自転車を強引に借りたサトは、トモキを探す。こうして、復讐が始まろうとしていた……。
若年性アルツハイマーと診断された人形作家の恭子(山崎ハコ)。ある日、恭子は病院のテレビで、理由なく殺人を犯した少年の言葉を知る。“これから生まれてくる人間にも、僕のことを覚えていてほしい”。やがて落葉が舞う季節となり、彼女に変化が訪れる……。
夏、かつて“雲上の楽園”と呼ばれ、カイジマも訪れた東北の鉱山跡の廃墟を2人の男女が訪れる。あれから8年、そして悲劇が訪れる……。
サトはヒーローとともに、彼の住む町にいた。彼はすでにヒーローではなかったが、それでもサトは彼が好きだった。事件から10年が経過。季節外れの雪が舞う紅葉の山中を走るバス。その中には、すでに亡くなった姉の年齢を追い越したサトが乗っていた……。



でした~~~(・∀・)



はい、かの鬼才・瀬々敬久監督の映画作品で、まさかの4時間38分!という超絶長編映画だったし、ヲレの大好きな村上淳さんが出演してるっていうんで観に行きたくなったんだっちゃ!!!(舞台挨拶もあるしね[ぴかぴか(新しい)])


とりま、上記を見れば映画の内容はわかると思うんだけど、4時間38分ということで全編を全9章に分けて、観ている方にわかりやすくかつ長丁場でも飽きない作りをしていましたね(-ω☆)キラッ



第1章・夏空とオシッコ
第2章・桜と雪だるま
第3章・雨粒とRock
第4章・船とチャリとセミのぬけ殻
第5章・おち葉と人形
第6章・クリスマス☆プレゼント
第7章・空にいちばん近い町1 復讐
第8章・空にいちばん近い町2 復讐の復讐は何?
第9章・ヘヴンズ ストーリー



うん、全9章に分けて、物語の中で過去・現在・未来を丁寧に全て描けたことが、今までの(商業)映画にない作品に仕上がった所以だろうね。


ちなみに、ヲレが大作映画よりもこういったインディペンデント映画を好む理由は、作る側がやりたいように描きたいように自分の思うままに作った作品が1番魅力的だと思ってるし、商業←を意識すると金銭的にも時間的にも作り手的にも何かと制約が起きてしまって魅力が半減してしまうことが多々あるんだよね┐(゜ч゜`)┌


にしても、かの有名な瀬々敬久監督が原点にまた戻って、『映画』を作ってくれたことに感謝の念を抱くし、その監督の思いに俳優人もしっかりと応えていて、大変素晴らしい作品に仕上がっていますんで、興味のある方はどうぞ[exclamation]



そんな4時間38分間の上映の後には舞台挨拶がありまして、瀬々敬久監督とゲストの石井岳龍監督と村上淳さんが登場しました(・∀・)キラッ☆


いやはや、俳優の村上淳さん目当てで来たものの、舞台挨拶は終始瀬々敬久監督と石井岳龍監督の熱い映画論が交わされて終わっちゃいましたね(笑)


でもでも、かの有名なお二方があんなにも色々な自分の思いをのせて『表現』してるんだとわかって恐縮せざるをえないし、作り手の意識を勉強する上で重要な大変素晴らしい時間になりましたね(・ω・)フムフム



そんな舞台挨拶の後は、石井岳龍監督の次回作品『生きてるものはいないのか』を自ら手売りするっていうことで、予告編を見てすごく観たかったし購入を決意!(キリッ


とゆーわけで、購入列に並んでると、真横にまさかのムラジュン登場ぅっひょー[黒ハート](笑)↑↑↑


いやはや、こちとらノリで村上淳さんに話しかけて、いきなり”2ショット撮影していいですか?”と聞いてしまったまである(ヲタク乙www)


って冗談をかましたつもりがw、余裕で”イイっすよ”って言ってくれたんで、ピース[手(チョキ)]ポーズで(・∀・)カシャ☆(笑)


その後は、映画や俳優話でかなーり盛り上がりましたよん(бεб)ノYahoo!


窪塚洋介さんのお話やらできてヨカタし、昔ヲレもちょい役で出演しているwムラジュンさんも出演していた映画のお話やらムラジュンさんのファン歴をお話したら、超絶びっくりしてましたね(笑)


にしても、俳優は”続ける”ことだとおっしゃられていて、激しく頷きざるをえないけど、、、ヲレには無理でした(泣)


んでも、久々に刺激を受けまくったので、また演技やりたいなぁああ!!!表現したいなぁぁあああ↑↑↑と思ったまであるなっ>ω<てへぺろw



そんなこんなで、この日はぱすぽ☆イベント行くよりも何百倍も自分のためになったと思うんで、今日はこちらに参加できて本当にヨカタでっす\(^ー^)/



2659837.jpg



ムラジュンかっくいい!!!!!うひょー[黒ハート][黒ハート][黒ハート](笑)


あっ、ムラジュンとの2ショットは諸事情のため隠蔽させていただきます(はぁとw)



おわり(・∀・)

☆映画 『SAW ザ・ファイナル 3D』☆ [映画]

さてさて、最近はヲタ活が忙しくて忙しくて、全く映画を観れてなかったんですが、毎年恒例の『SAW』だけは見逃せないってことで、先日やっとこさ観に行ってきましたよん・ω・ノYahoo!


うん、僕とか殺戮残虐映画が大好き人間ですからね\(^q^)/ぐへへへ(THEホラーマニア)


以下が、今回の『SAW ザ・ファイナル 3D』のあらすじ?になります↓↓↓


◎『SAW ザ・ファイナル 3D』


それぞれの作品ごとに観客を震え上がらせてきた大ヒットホラーシリーズ『ソウ』の第7作目にして完結編。

今回は、シリーズ初の3Dによる迫力の超立体映像に加え、ジグソウが仕掛ける新たな恐怖のゲームがスタートする。

トビン・ベルが今回も悪の化身、ジグソウを熱演。『ソウ』シリーズで編集を手掛け、『ソウ6』では監督を務めたケヴィン・グルタートが再びメガホンを取る。次々と進化する戦慄(せんりつ)の物語と、観客を極限状態に陥れるパワフルな映像世界は圧巻だ。


ジグソウ(トビン・ベル)の発案した殺人ゲームから奇跡的に生還した人々は心に深い傷を負い、救いを求めていた。

彼らは自身もゲームの犠牲者であるとともに生存者でもある精神的指導者、ボビー(ショーン・パトリック・フラナリー)のもとに集まってくる。

だが、次第にボビーの暗い過去が明らかになってくるにつれ、新たな恐怖が忍び寄る・・・(※以下、ネタバレあり)



だって~~~(・∀・)


今回は要は、過去のジクソウゲームの犠牲者であり生存者でもあるとされている精神的指導者ボビーが、実は全くの嘘っぱち野郎で、彼にジクソウゲームを仕掛けてぶち殺すのが一つ!


そしてもう一つが、裏切った?ジクソウの妻を、ジクソウゲームでぶち殺すのがもう一つ!!


あっ、このシリーズでは、もうすでにジクソウは死んでうる設定なんで、実際ジクソウゲームを仕掛けてるのは、ジクソウの意思を受け継いでるとされている元警察官(名前忘れたw)ですお^ω^←


んまあ、最後の最後にまたまたどんでん返しがあるんですが・・・流石にこれはネタバレすると面白くなくなるので、気になった方はぜひぜひ映画館かDVDでご覧下さいな・ω・ノ



てかね、この映画を観ていて、ぶっちゃけ全く3D映画にする意味がないと感じましたね(ガチレス!)


3D映画って、3D眼鏡のせいもあると思うけど、やたらと画面が暗くなって観にくいし、終始字幕が浮いて見えるだけで、それほど大したことないんだよね(9笑)


今回は、特に物が目の前まで飛んできて観客を驚かせるみたいな演出も少なかったし、これまで何本か3D映画を観てきましたが、今回が一番良くないかなぁ~と(∵)←


そういえば、夏に公開した映画『THE LAST MESSAGE 海猿 』も3D映画になっていましたが、全く3D映画にする意味がないと思い、普通の2D映画で観ましたが、大正解でしたね\(^ー^)/


たぶん、あの作品を3D映画で観てたら、肩は凝るわ、目は疲れわ、感動はしないわで、散々だっただろうなぁФωФぶひょーww



うん・・・やたらと3D映画を流行らせようとしている映画業界には、大大大反対だお\(^ー^)/ふざけんなバーロー(笑)


しかも、3D映画になるとプラスいくらいくらお金を取られるとか、ふざけんなバーロー(9笑)


はい、3D映画はお子ちゃま向けの映画で十分だと思いますね、うん。



そんなこんなで、3D映画は嫌いということを言いたいだけの記事でした、さーせん(笑)



おわり(・∀・)

☆映画 『おにいちゃんのハナビ』☆ [映画]

さてさて、最近観た映画で素晴らしく感銘を受けた映画があったので、ここで紹介したいと思います・ω・ノ


高良健吾主演『おにいちゃんのハナビ』

どーん☆彡


以下が、この映画の簡単なあらすじでございます
をさん)^o^(!



一年に一度、花火に想いを託す雪国の小さな町。

そこに生きた少女と彼女のために花火を打ち上げた兄との真実から生まれた物語。


新潟の片貝まつりで花火が打ち上げられる9月9日。

高校生の華(谷村美月)が半年の入院生活を終えて自宅に戻ると、兄の太郎(高良健吾)がひきこもりになっていた。

頭が良くて優しい自慢の兄は、今や妹にさえ背を向けて、2階の自室に閉じこもるようになっていたのだ。

両親はなすすべもなくただ見守っているだけだったが、華は昔の兄を取り戻すべく、乱暴なまでの勢いで兄を外へ連れ出そうとする。

一緒に街へ買い物に出かけ、アルバイトを見つけ、ついには片貝まつりの成人会に兄を参加させようと集会所にのりこむ華。

そんな妹の健気な後押しに勇気付けられた太郎は、新聞配達として働き始め、成人会にも一人で出かけるようになり、次第に心を開いてゆく。


しかし、冬も近づいたそんなある日、華が入院してしまう。白血病が再発したのだ・・・

毎日面会に通ううちに、太郎は華にとって花火が幸せの象徴であることを知り、自らある行動を起こすことを決意する。

ただ、妹に見せたくて・・・。



ちなみに、今作のキャストは以下の通り。


高良健吾←←←うひょー
谷村美月←←←
宮崎美子
大杉漣
早織(←小出早織)
尾上寛之
岡本玲←
佐藤隆太←
佐々木蔵之介
塩見三省


監督:国本雅広
脚本:西田征史
主題歌:藤井フミヤ←←←


でした~~~(・∀・)



うん・・・


☆☆☆☆☆(5つ星)です、本当にありがとうございます!!!!!


どーん(感動)


いいよ!いいよ!!ただのお涙ちょうだい映画じゃないよこの作品は!!!


華ちやんが亡くなってからのおにいちゃんの奮闘ぶり、そしてラストの妹に捧げるハナビ・・・


ずっと隠れて←泣きっぱなしでした。。(感涙)


てかね、映画の観客みんな泣いてただろうってぐらい、すすり泣く声の嵐でしたわ(驚き)



そして、主演の高良健吾くん・・・


素晴らしい役者さんに成長したよね\(^ー^)/


この役者さん、へんに役を演じよう演じようとせずに、本当に淡々と今←を演じるんだけど、なんだかすごい心にうったえてくるものがあるのよね>ω<うひょ~


若手の映画俳優の中では明らかに1番の仕事量だし、なぜ彼にオファーが殺到するのかすごいわかる気がする、っていうか彼に演じてほしい!!!って思う監督さんの心がすごくすごくわかります(ベタ褒め)


んまあ、俺のクッソタイプなイケメソ君だしね(・v・pq)+゜こうらく~ん

やびゃあすぐる!!!


ぐへへへへ(笑)



あっ、妹を演じる谷村美月ちゃんも、マジで頭を丸坊主にしてスキンヘッドで役柄に臨むその姿勢・・・


ホントに頭が下がる思いです、本当にありがとうございました!!!


すごいねすごいね、『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみや『リリイ・シュシュのすべて』の伊藤歩くらい、めちゃくちゃインパクトがありましたよw(゜o゜)wどどどーん


てか、見事に最初から最後までテンションが変わらずに、天真爛漫な妹を演じきっていたので、やっぱり谷村美月はイイ女優さんだなと←←←



あとあと、ラストに流れる藤井フミヤさんの主題歌も、作品にピッタリとマッチしていて、なんだかすごい心が洗われた気がしました>ω<うっひょ~(浄化)



そんなこんなで、この映画、デート←にもピッタリだと思うし、たとえ一人←で観ても楽しめるんでw、皆さんにぜひぜひ観てもらいたい映画です\(^ー^)/


んまあ、もうかなり上映している劇場も少なくなってきているんで・・・


お早めの鑑賞をお勧めいたしまっすε=┏( ・∀・)┛



おわり(・∀・)

☆東京島☆ [映画]

さてさて、つい先日観に行った映画『東京島』の感想でもちょっくら書いてみたいと思います・ω・ノ

以下は、この映画の簡単な紹介文でごわす↓↓↓


直木賞作家・桐野夏生の同名ベストセラー小説を原作に、無人島に漂着した23人の男と唯一の女性である40代の主婦が織り成すサバイバル生活を描いた人間ドラマ。

無人島での奇妙な共同生活を、『おかえり』の篠崎誠監督が活写する。直感と行動力を頼りに困難に立ち向かっていくヒロインを、『ぐるりのこと。』の木村多江が熱演。共演には窪塚洋介、福士誠治、柄本佑ら個性豊かな若手実力派がそろう。


人間の欲望を駆り立てる島─彼らはそこを〈東京島〉と呼んだ。

夫婦ふたり旅の途中で嵐に遭い、清子と隆は太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。意外にもサバイバル能力を発揮する清子に対し、夫の隆は何の役にも立たず、日に日に衰弱していく。

ある日、16人の若いフリーターの男たちが島に漂着。さらには密航に失敗した6人の中国人も加わり、若い23人の男たちと、女は清子ただ一人という奇妙な共同生活が始まった。

いつまで経っても救助の船は来ず、彼らはこの島を〈東京島〉と名付けた。

やがて隆が謎の死を遂げ、ただひとりの女性として女王のように君臨し始める清子。しかし楽園のような暮らしも長くは続かず、少しずつ島のバランスが崩れ始める。

争いを避け、島に安住しようとする日本の男たち。脱出計画を立てながらも生存能力を発揮する中国人たち。相容れない2つのグループの間を渡り歩き、本能にしたがい、何があろうと脱出しようと決意する清子。

果たして、この<東京島>で何が起こるのか・・・(以下は映画館でどうぞ♪)


ちなみに、映画のキャストは、以下の通り。


木村多江←
窪塚洋介←←←うひょー
福士誠治←
柄本佑
木村了
染谷将太←←気になる!
山口龍人
南好洋
結城貴史
清水優
阿部亮平
テイ龍進
趙民和
鶴見辰吾



うん、僕(ら)の窪塚洋介さんの演技は一見の価値あり!!!

いやぁ~、所々に窪塚節が残っていてめちゃくちゃ安心したし、次が読めない演技っていうのかな?すごいワクワク感を与えてくれる素晴らしい俳優さんだと思います(゜∀゜)うひょ!

以前、舞台『血は立ったまま眠っている』で生(なま)の演技を拝見しましたが、やっぱり窪が1番輝けるのはスクリーンだよ!!!ってことを改めて実感した作品になりました。

端的な誉め言葉が出てこないので、映画紹介のある一説を引用(笑)↓↓↓


一人だけ異彩を放つのが、亀の甲羅を背負ったワタナベだ。清子の“天敵”で、急所を突いた罵詈雑言で彼女の狡さを暴く。窪塚洋介は、清子に次ぐ原作の人気キャラクターを、彼のアイデアによる数々のアドリブによって、映画オリジナルのワタナベ像に昇華させ、演技派俳優として見事な存在感を披露した。


まさにこの通り\(^ー^)/とと突入ぅぅううう(笑)

んでも、ワタナベの出てくるシーンって中盤までで、それ以降は出演ナッシングなんで激しく残念・・・orz

映画もそれに同調するかのように、中盤以降ダラダラと中弛み?が続いて、時間的にすごく長く感じたのが本音です。。

一応、無人島を舞台にしているんだから、もうちょっとサバイバル感を全面に出していかないと、客も飽き飽きして観てられないと思うます/(^ー^)\

んまあ、あののほほん感も監督の狙いっちゃあ狙いだとは思うけど、かたやお客さんはというと・・・壮絶に肩透かしを食らっているという(笑)

んまあ、1番肩透かしを食らったのは、ラストのラストに・・・








まさかのbump.yの宮武祭ちやんが出てきたってことですかね(笑)

あまりに衝撃すぎて、りんごジュースを思わず吹き出しそうになりましたよФωФぶひゅーww

てか、祭ちやんの演技するところを映像で初めて見ましたが、なかなかまともな演技するんですね、はい(ごく普通)



さてさて、この映画を総括すると、窪塚ファンも祭ちやんヲタも総じて楽しめる映画になってるんじゃないかと思うんで、ヨカタら皆さま観てみてねん(・v・pq)+゜きゅるる~ん←ぇ



おわり(・∀・)

☆インセプション☆ [映画]

さてさて、昨日観た映画『インセプション』についてちょっくら書いてみようと思いまっす・ω・ノ

って、昨日は時間潰しのために観に行ったのに、上映時間が軽く2時間半越えとかつゆ知らず、危なく待ち合わせに遅れるとこでした(泣き)

ということで(どういうことで?)以下が、この映画の簡単な紹介文でございまする♪↓↓↓


『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。

人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。

主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。

斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。


コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。

彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。

そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込み・・・



ってな感じ~~~(・∀・)



う~ん、なんなんだろうね?人の夢からまた夢へと無限に入り込んで物語が進んでいくっていう発想はすごく面白いけど、脚本のいい所が上手く表現できずにぐちゃぐちゃになっちゃってるかもね/(^ー^)\

おそらくハリウッド超大作によく見受けられる、観客が1番惹かれるCGなどの視覚映像技術にお金をかけすぎていて、他の点がおざなりになっちゃってるパターンだわ、こりゃФωФぶひょー


今回監督のクリストファー・ノーランさんなんて、超絶低予算で作った『メメント』が1番面白かったわなぁ>ω<

この『メメント』を映画館で観た時は、鳥肌が立つほど面白くてすごい監督が現れてあ!と思ってたけど、、、やっぱりハリウッドかぶれはいただけません。。


もうね、レオナルド・ディカプリオとか超絶有名どころの俳優を使わなくていいから、予算は低くても自分の作りたいように作るのが1番だと思うのよ´・ω・`ぽにょ~ん

この監督は本当に天才だと思うんで、超大作に固執するんじゃなくて、時には単館ミニシアター系の作品も撮ってほしいよね(*-ω人)オネガイー


この映画、作品的評価を☆5つで採点すると、


☆☆(☆)


と、2.5☆くらいで可もなく不可もないって感じかなぁ。


てかね、人の夢から夢に入ると、前の夢の中の時間より、今の夢の中の方が時間の進む速度が遅いとか、どんな理屈でそうなるんだろうね?(笑)

んまあ、仮にそうなら人の夢から夢から夢から夢へと無限にいきたくなる気持ちもわかるし、ラストのディカプリオが子供達に再開できた現実でさえ誰かの夢の中かもしれないんだよね。

だから、最後に回る駒が回り続けるのかそうでないのかっていうシーンで終わったのも納得。


ちなみに、この物語の設定上、


夢の中→駒は永遠に回り続ける

現実→駒は回り続けることができず止まる


らしいですぜФωФふむふむ。


まあ、映画は2時間半越えで超絶長いですが、結構物語に入り込めてたんで、時間的にはあっという間ですた・ω・ノ

皆さんも興味があればぜひ観てみて丁髷(ぷりん)♪



おわり(・∀・)

☆ちょんまげぷりん☆ [映画]

今日は、桜庭ななみちゃんのイベントがあると思って間違って出掛けてしまったので(笑)、華麗に帰宅するのもシャクに障るため、(女の子と観る予定だった)映画『ちょんまげぷりん』を一人←で観て来ますた´・ω・`

うん、やっぱりこのテの映画を一人で観るのは寂しいなぁぁあああ(泣き)

手を繋いでベタベタしながら観(ry←←←てへへっ(笑)


ということで(どういうことで?)以下が、この映画の簡単な紹介文でございまする♪↓↓↓


『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督がメガホンを取り、人気パティシエになる侍のてん末を描くハートフル・コメディー。

180年前の江戸から現代にタイムスリップする侍を演じるのは、アイドル・グループ、NEWSの錦戸亮。侍が居候する家庭のシングルマザーにともさかりえがふんするほか、お笑いコンビ、キングオブコメディの今野浩喜や井上順などバラエティーに富んだ役者たちが顔をそろえる。

江戸時代の侍がもたらすさまざまな振る舞いが深い感銘を呼ぶ。


江戸時代からやって来たちょんまげ頭の侍、木島安兵衛(錦戸亮)をひょんなことから居候させることになった、ひろ子(ともさかりえ)と友也(鈴木福)の母子。

友也のために偶然作ったプリンから、お菓子作りの才能を開花させた安兵衛。彼は人気パティシエとなり、ひろ子や友也とのきずなも深まっていくが……(ラストはぜひ映画館で!)



だって~~~(・∀・)


うん、ハートフルウォーミングな映画でした☆彡

すごくすごくすごく心が温まる良い作品ですよ・・・(心´ω`温)


作品的評価を☆5つで採点すると、

☆☆☆☆☆

で間違いありません!


もうね、映画館の予告編を観た時にすでに面白い作品だって予感がしてたし、期待通りの素晴らしい作品でヨカタ\(^ー^)/うひょー

だってだって、超絶名作の『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督の作品だってだけで高まるのに、錦戸亮くん主演ですよ!!

高まらないわけないでしょ!!!!!!!!うっひょらー

錦戸亮くんって、自然体で良い役者さんだよね^ω^ぴょん←ぇ

ジャニーズで言うと、役者としては草なぎ剛たんの次に好きです(照)

てか、紹介文にはNEWSの錦戸亮なんだね(笑)←←←関ジャニ∞はどこいったの~??(爆)


なんだか話しがかなり逸れてしまいましたが(笑)、もう作品の乗っけから笑いっぱなしで、映画館の中もクスクスの嵐になるくらい面白いシーンが満載だし、締める所は真面目に締めていて、緩急の配分が素晴らしすぎます♪

うん、間違いなく今年観た映画の中で1番ですね\(^ー^)/


皆さん、この映画は観ないと損ですぜ!!!!!

ぜひぜひ、お家族、恋人、友達と連れ立って観にいきませう・ω・ノ

間違っても、一人で観に行かないように>ω<おぉぉぉおん(泣き泣き草なき剛 笑)



おわり(・∀・)

☆ゾンビランド VS ザ・ホード-死霊の大群-☆ [映画]

そうそう、昨日は仕事が早くオワタので、前からずーっと観たかったゾンビ映画を2本も!渋谷で観て来ますた\(^ー^)/うひょひょーー

んまあ、前日は泊まり仕事で、しかも昨日は3時半起きだったんで、映画の最中何度寝そうになったことかФωФぐひょ~zzZ

とりま、以下がゾンビ映画『ゾンビランド』と『ザ・ホード-死霊の大群-』の内容紹介でつ↓↓↓


◎ゾンビランド

人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に、引きこもり青年がゾンビのいない地を求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディー。血肉飛び散るホラーにロードムービー、主人公の成長を描いた青春ラブストーリーなど娯楽映画のあらゆる要素が盛り込まれ、ゾンビ映画史上最大のヒットを記録した。

出演には『2012』のウディ・ハレルソン、『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンら実力派がそろう。


人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。

故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける。



◎ザ・ホード-死霊の大群-

ゾンビ対警官対ギャングによる三つどもえの大決戦を描いたフレンチ・アクションホラー。警官たちが乗り込んだギャングの根城に、新鮮な人肉を求める大量のゾンビが押し寄せてくる。

監督は、本作がデビュー作となるヤニック・ダアンとバンジャマン・ロシェ。仲間思いの刑事ウィセムを『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のジャン=ピエール・マルタンスが演じる。強烈なスプラッター描写とすさまじい展開が楽しめる。


殺された仲間のかたきを討つため、ギャングの潜伏する高層ビルに乗り込んだウィセム(ジャン=ピエール・マルタンス)ら警官たち。しかし、激しい銃撃戦が繰り広げられる中、原因不明のまま発生した大量のゾンビが、人肉を求めてビルにやって来る。やむを得ず手を組んだ警官とギャングたちは、ゾンビの大群に立ち向かうが……。



だって~~~(・∀・)


うん、今年に入って合計3本もゾンビ映画が公開されおり、間違いなくゾンビ映画の当たり年で、ゾンビオタクの僕としては最高すぐるるる~♪♪♪


なんだろう、『ゾンビランド』はコメディーちっくなゾンビ作品、『ザ・ホード-死霊の大群-』は本格的な殺戮ゾンビ映画ですた\(^q^)/ぐへへっ、たまんねーー↑↑


てかね、何が最高かと言うと、どちらの作品も登場するゾンビちやんが”走る”ゾンビなのよ\(^ω^)/うっひょらー

全速疾走のゾンビに追いかけまくられるとか、マジで高まりまくって終始脳内が大変なことになってました・・・(照´ω`笑)


ゾンビちやんに脚と腕を見事に噛みちぎられちゃった\(^q^)/うひょー


ゾンビちやん、脳みそをなんて美味しそうに食べなさること\(^q^)/うっひょー


俺もゾンビちやんに全速力で追いかけられたいぞぃ\(^q^)/うっひょらー


ゾンビちやん、俺を食べるなら首筋からどうぞ(間違っても内臓からはやめてねw)\(^q^)/ぐへへへっ


マジでゾンビちやん可愛いよゾンビちやん←←←(ど変態)


う~ん、どちらの作品にも良し悪しはあるけど、何十年もゾンビ映画を観てきた俺から言わせてもらうと、どちらもゾンビ映画として上位に来るくらいの秀逸な作品ですた・・・(合´ω`格)


ということで(どういうことで?)、ここでゾンビ映画ソートをしてみたいと思います(みれ←)♪


1.ドーン オブ ザ デッド←←←うひょー

2.28日後←←←Yahoo!

3.ザ・ホード-死霊の大群-←←←

4.ゾンビランド←←(←)

5.28週後←←


上位の1位~5位の楽曲はこんな感じ(ゃに∞~)♪♪


皆さんもぜひ観てみてね はーと(笑)



おわり(・∀・)

☆恐怖☆ [映画]

そうそう、つい先日、ホラー映画『恐怖』を観て来ますた・ω・ノ

久々の邦画でのホラー映画でワクテカしながら観に言ったんですが、内容は・・・(笑)

んまあ、以下がこの映画の簡単な紹介文でございやす↓↓↓


『リング』などの脚本でも有名な高橋洋監督が、Jホラーの仕掛人である一瀬隆重プロデューサーとタッグを組んだ異色ホラー。

人間の脳の不思議に取りつかれた家族の宿命を背負う美しき姉妹の悲劇を描く。

死の誘惑に駆られる姉を演じるのは『パレード』の中村ゆり。姉と強いきずなで結ばれている妹を『すべては海になる』の藤井美菜が演じている。

幽霊などの身近な恐怖とはまったく異なる、じわじわと追い詰められていく体験に心底震える。


脳科学の研究者である太田夫妻は、戦前の満州で行われた脳の人体実験のフィルムを入手する。スクリーンには真っ白な光が写っており、偶然部屋をのぞいた二人の幼い娘もその奇妙な映像を目にすることになる。

17年後、大学病院に勤めていた姉のみゆき(中村ゆり)が突然姿を消し、妹のかおり(藤井美菜)はその行方を必死に探そうとするが・・・ (以下、劇場かDVDで観てみてねん 笑)



この紹介文を読む限り、この映画って幽霊ものじゃないんだね(笑)

あんなに沢山の心霊描写みたいなもの?があったのにだよФωФぶひゅーww

いやね、映画を見終わっても内容自体の意味がよく><ワカランチーで困ってるんよ(笑)


なんだか、人間の脳にある種の電気ショック?を行うと、自分の幽体が見えるようになるんだけど、それを研究している脳科学者が偶然?自分の娘にその人体実験をしてしまって・・・周りにいる人間達も含めてどんどん夢の世界?(←真っ白な世界)に侵食されてしまい、ラストは、、、結局夢オチってこと??

全くもって不可思議な内容すぎて、脚本・監督のの高橋洋さんの力量不足感が否めないわなФωФぶひょー(汗)


てかてか、この映画って、『Jホラーシアター』の最終作って位置付けだったみたいねw(゜o゜)wどーん!

うん、まだ『Jホラーシアター』の企画が進行していたとは(笑)


知らない人←のために、『Jホラーシアター』とは、

●第1弾(2004年10月2日封切り)PG-12(感染のみ)。
感染
予言

●第2弾(2006年1月7日封切り)PG-12。
輪廻←

●第3弾(2007年2月24日封切り)
叫←←←黒沢清監督きてあ!!!

●第4弾(2007年8月4日封切り)
怪談

●第5弾(2010年7月10日封切り)
恐怖

の一連の作品のことで、一瀬隆重プロデュース、落合正幸、鶴田法男、清水崇、黒沢清、高橋洋、中田秀夫ら6監督による、計6作品を製作するプロジェクトだったんだけど、2007年の『怪談』を最後に、約3年間も企画が凍結状態だったわけよ/(^ー^)\

いやはや、前作と比べて資金面も含めてかなり規模が小さくなってしまったよね><キャン

う~ん、今は邦画でも売れる映画と売れない映画が真っ二つに分かれてしまって、映画業界も儲からない商売になってきて、製作会社がかなり潰れてしまったからなぁ(泣き)

昔はくだらないホラー映画含めて、邦画でもホラー映画だらけで、ホラーオタクの僕は毎日歓喜してたのにねФωФうるうる~(大泣き)


もう・・・僕の敬愛する黒沢清監督、ホラージャンルで早く、いやできるだけ早く←←←新作映画を撮って下さいませんか?お願いします
をさん)^o^(よろぴくっ!



おわり(・∀・)

☆告白☆ [映画]

そういえば、つい最近、超絶話題の『告白』を観て来ますた・ω・ノYahoo!!

たしかに問題作ですね・・・これは(笑)

以下が、この映画の簡単な紹介文ですにょ↓↓↓


2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が松たか子主演で映画化したサスペンスドラマ。

ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げ・・・(以下、劇場で観てねん 笑)


気になるキャストの方は、

松たか子
岡田将生←
木村佳乃
西井幸人
藤原薫
橋本愛←←←うっひょー

等と、これ以外のキャストはほぼクラスメイト役の子達がほとんどで、全然キャスティングにコストがかかってないのに、、、こんなに大ヒットしちゃったとかぁぁあああ(笑)


うん、まず映画を見終わった感想は・・・




橋本愛ちやんクッソ可愛すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい゜+. ・∀・゜+.うっひょー(笑)



すげぇぇえええ逸材だわ、この子w(゜o゜)w衝撃どーん!!!!!!!!

横山ルリカ嬢に代わってなった代ゼミの看板の子だってのは知ってたけど・・・ここまでの逸材だったとは。。


てか、この子について調べてみると、ソニー・ミュージックアーティスツに所属だけど、過去にホリプロスカウトキャラバン受けて落とされてるのね>ω<

ホリプロさんよ、逃した魚は大きすぐるぜよ/(^ー^)\モッタイナスー

んでも、ソニー・ミュージックアーティスツかぁ・・・星屑的なビジュアルしてるから、スターダスト所属ならこれからブレイク必至だけど・・・ソニーかぁぁぁФωФぶひゅー

おそらく加藤ローサみたいに、ソニー⇒研音みたいな移籍をいずれすると思われますね、はい(笑)


はいはい、お話がすごく逸れますたがw、映画の方はめっちゃくちゃダークテイストで終始空気が重たい感じですが、なかなか面白かったですよん\(^ー^)/うひょー

なんだか観ていて、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』にテイスト的に似通ってるんじゃないかと←

あの10代特有の大人達の理不尽さから来る閉塞感や閉塞感や閉塞感・・・/(^ー^)\ドウシヨウモネーナー。。

んまあ、先生役の松たか子さんの怪演ぶりは素晴らしくて、心底、人間の狂気の沙汰を楽しませていただきましたよっと(^q^)(^q^)ジュルジュル


えぇっと、総じてこの映画を論じるとですね、、、







女の子と一緒に観る映画じゃなかったとです/(^ー^)\反省。。(笑)



おわり(・∀・)

☆サバイバル・オブ・ザ・デッド☆ [映画]

さぁさぁ、ホラー好きには堪らない身も毛もよだつ『夏』が到来しつつありますね\(^ー^)/うひょー

ということで(どういうことで?)、ゾンビ映画好きには堪らない『サバイバル・オブ・ザ・デッド』を観に行きました☆彡きらきらっ

以下が、この映画の簡単な紹介文です↓↓↓


ゾンビ映画の第一人者として知られるジョージ・A・ロメロ監督によるサバイバル・ホラー。

死者がよみがえることのない安全な島が存在するという情報を得て、わずかな望みをかけてその島へ向かった人間たちを襲う悪夢を描く。

『ランド・オブ・ザ・デッド』のアラン・ヴァン・スプラング、『シルク』のケネス・ウェルシュらが出演。

人間対ゾンビの死闘だけでなく、人間同士の争いや現代社会が抱えるゆがみを巧みに織り込んだ本作は、第66回ヴェネチア国際映画祭で注目を集めた。


突如よみがえった死者が人々を襲い地獄と化した世界、元州兵のサージ(アラン・ヴァン・スプラング)率いる一行は、安全な場所を求めさまよっていた。

ある時、死者がよみがえることのない安全な島があるという情報を得た彼らは、疑いつつもかすかな望みをかけてその島へ向かうことに。

しかし、何とかたどり着いた彼らを待ち受けていたものは……。



だって~~~(・∀・)


てかね、主役とおぼしき人物は、前回のロメロ氏のゾンビ映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』にちょろっと出て来た兵士役の男なのねw(゜o゜)wどーん!

ダイアリーのあそこの場面から今作に繋げるとか、さすがゾンビ映画の巨匠ロメロ氏だけあって秀逸の一言だよね←←←


今回のこの映画の趣旨は、ゾンビよりも人間と人間との争いごと=戦争とかそういった社会的な背景をシニカルに描いてるよね・ω・ノ

てもでも、俺がゾンビ映画に求めてるものは、人間のゾンビに対する恐怖心だったり絶望感など、極限に追い詰められている人間模様が見たいんですよ!!!←←←

だから、ロメロ氏みたいな”歩く”ゾンビは、あんまり怖くないし、好きくないわけです><キャン

だって、簡単に逃げられそうでしょ(笑)


やっぱりやっぱり、”走る”ゾンビのワクワク感に勝てるものはいないよね((o(^-^)o))

『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『28日後』、『28週後』の走るゾンビに追いかけ回される様は、禿げちらかされるくらい恐ろしいし面白いよん\(^q^)/ジュルジュル


あっ、今回新しいなって思ったのは、ゾンビが人間だけじゃなく馬←まで食べたことだよねw(゜o゜)wどどーん!!

この斬新さは、ある意味禿げちらかれるくらい衝撃を受けました☆彡


う~ん、この映画を評価すると、五つ☆評価中の

☆☆+0.5☆くらい☆カナ?←2.5☆ねww

前回のダイアリーも全然ダメだったし、俺にはロメロ氏のゾンビ映画は合わないのかも。。

唯一、ロメロの『ランド・オブ・ザ・デッド』はなかなか楽しめる作品ではあったけどね(照)


さてさて、日本ではこれからゾンビ映画が日本公開予定となっておりまっす゜+. ・∀・゜+.

特に、7/17より公開される映画『ザ・ホード -死霊の大群-』は、”走る”ゾンビらしいので、皆さんこぞって観に行って禿げちらかして帰ってきて下さい(゜∀゜)うひょ!

あとは、『ゾンビランド』っていうコメディータッチの作品も公開されるし、この夏はゾンビ映画厨の皆さま猫さま亜梨紗さま(←ん)にはクッソ堪らない暑い夏になりそうですねい・ω・ノYahoo!!!



おわり(・∀・)

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